2008年3月 1日 (土)

「ラクダの鼻」の次は「カエルの鼻」なのだ!

Sヒキガエルは、早春に冬眠から一旦起き出し、生まれた池に戻って、沢山の雄雌が集まって産卵と授精をします。「蛙合戦(かわずがっせん)」として知られている行動です。そのヒキガエルがどのような仕組みで池に戻ってくるかということを調べた研究を、一般向けに書いたのがこの本です(以前に読んだ本の紹介です)。

続きを読む "「ラクダの鼻」の次は「カエルの鼻」なのだ!" »

ラクダの鼻・鳥の肺・海鳥と塩水

The_camels_nose_s
鳥の体の仕組みについてもさまざまの発見をした動物生理学者、クヌート・シュミット=ニールセン(1915-2007)の自伝です。

続きを読む "ラクダの鼻・鳥の肺・海鳥と塩水" »

2007年10月13日 (土)

骨まで愛して(1)

Osteology_2鳥の骨を科まで同定する本です。この紹介文は以前に別の場所に書いたものに加筆訂正しました。

続きを読む "骨まで愛して(1)" »

2007年5月 3日 (木)

日本産カエルによる斉藤茂吉変奏の試み

季節が暖かくなり千葉県北部の私の出没するあたりでもカエルの声が聞こえるようになりました。

続きを読む "日本産カエルによる斉藤茂吉変奏の試み" »

2006年11月 7日 (火)

ここはヘビのブログか!?!?

S_129月、10月と1回ずつ小さな美しいヘビの死骸を拾った千葉県北部某市の住宅地のはずれで、今日はついに生きたヘビを拾いました。これで、9月から毎月1回ヘビを拾得しています。アームチェア・バードウォッチャーと言いながらヘビのブログみたいになってきました。

続きを読む "ここはヘビのブログか!?!?" »

2006年10月 6日 (金)

いろいろきれいなヘビがいるもんだ

S02
千葉県北部の某住宅都市のはずれのことですが、先日ヒバカリを拾った場所からほんの数十メートルの場所で、昨日(10/4)、こんどはまた別の種のヘビの死体を拾いました。先日のヒバカリと同様、サイズの小さな、これまた美しいヘビです。(ご注意:「続きを読む」と内臓のはみ出た画像が出てきます)

続きを読む "いろいろきれいなヘビがいるもんだ" »

2006年9月21日 (木)

美しい小さなヘビ

Light_6
今朝、千葉県北部の住宅街のはずれの耕地で、ヒバカリの死体を拾いました。美しい暗緑褐色のヘビで、頸の側面にクリーム色の帯が斜めにあるのが特徴です。

続きを読む "美しい小さなヘビ" »

最近のトラックバック

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31