2009年3月22日 (日)

刺激的!東アジアの英文鳥類図鑑"Birds of East Asia"(2)

イギリス人鳥類学者マーク・ブラジルさんが書かれた東アジアの鳥類図鑑Birds of East Asia(Mark Brazil, 2009. Christopher Helm)の紹介の後半です(前半"Birds of East Asia"(1)はこちら)。

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刺激的!東アジアの英文鳥類図鑑"Birds of East Asia"(1)

Birds_of_east_asia_s
1980年代初頭から日本に来られ、近年は酪農学園大学の教授を務められていたイギリス人鳥類学者で、熱心なバードウォッチャーでもあるマーク・ブラジルさんが書かれた東アジアの鳥類図鑑です。日本のバードウォッチャーにも刺激的な一冊と思います。

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2008年10月17日 (金)

“後羽”~赤い羽根の鳥類学

S毎年秋になると共同募金の赤い羽根を目にするようになります。共同募金は1947年に始められ、現在は社会福祉法という法律で裏づけられた募金活動です。

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2008年1月 6日 (日)

フィールドガイド日本の野鳥の増補改訂版(2)

2007年秋に出版された「フィールドガイド日本の野鳥」(増補改訂版)の紹介コメントですが、文章が長すぎですので、急遽(1)(2)に分けました。以下続きです(その(1)はこちらです)。

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フィールドガイド日本の野鳥の増補改訂版(1)

S
いささか旧聞に属しますが、バードウォッチング向けの鳥類図鑑としては定番である日本野鳥の会の「フィールドガイド日本の野鳥」の増補改訂版が昨秋出版になりました。

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2007年10月14日 (日)

骨まで愛して(2)

01「骨まで愛して」の第2弾として紹介するのは、日本産大型鳥類8科12種の骨の同定用の資料です。ページ数は少ないながら、埋蔵文化財ニュースという定期刊行物の1冊全体がひとつの記事になっています。

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2007年10月13日 (土)

骨まで愛して(1)

Osteology_2鳥の骨を科まで同定する本です。この紹介文は以前に別の場所に書いたものに加筆訂正しました。

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2007年5月27日 (日)

単子葉植物と双子葉植物の2大別って古いのか?!

Photo_39生物学の研究ではモデル生物というものがしばしば登場します。20世紀の遺伝学はショウジョウバエを世界中でよってたかって研究した結果大きな成果をもたらしたわけで、まさにそれがモデル生物です。これから紹介する本では、モデル生物(モデル植物)としてのシロイヌナズナを軸に話が進められます(すこし前に読んだ本の紹介です)。

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2006年8月18日 (金)

ハスのツル???

8月上旬に、茨城県の霞ヶ浦のそばにレンカクという南方系の珍しい水鳥が出現して、珍鳥好きのバードウォッチャーとカメラマンが押し寄せたそうです。私ももちろん珍鳥好きは人後に落ちないのですが、8月に入ってから話を聞いて(遅い?)、8/5-6の土日は、家でやることがあり、翌週は別の方角に用事ができてしまいました。そうこうするうちに、レンカクはいなくなったようです。

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2006年6月 7日 (水)

トビウオを観察

01_3仕事で八丈島に行っていた同僚たちが、現地の漁師さんにもらったといって、先週トビウオを送ってくれました。分け前が1匹回ってきましたので、もちろんその日のうちに自宅に持って帰りました。帰りが遅くなってしまったので、夜中に観察しました。

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