2011年2月22日 (火)

キガシラシトド(2)〜本場(?)アメリカのホオジロ科

Watching_g_c_sparrow千葉県北西部の水辺の草むらに飛んできた珍鳥キガシラシトドを見てきましたので、キガシラシトドの詮索をしています。以下その第2弾です(第1弾はこちら→キガシラシトド(1)〜君は地鳴きを聞いたか?)。 

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2011年2月21日 (月)

キガシラシトド(1)〜君は地鳴きを聞いたか?

Golden_crowned_sparrow_01千葉県北西部の水辺の草むらに珍鳥キガシラシトドが飛んできているというので、アームチェア・バードウォッチャーも2月6日にtwitch(珍鳥の追っかけ)に出かけてきました。

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2010年3月27日 (土)

イギリス人ウォッチャーが見た舳倉島

Birdingworld01_2石川県能登半島の輪島の北約5キロの沖合にうかぶ小島、舳倉島(へぐらじま)はバードウォッチャーには有名な場所です。

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2009年7月26日 (日)

ウナギがとんでもないことになってる

Sウナギは以前は特別なときに食べる食材だったと思いますが、ここ15年ほどの間にスーパーなどの店先で日常的に売っている食材になりました。その裏でウナギの世界に何が起こっているかを本書で知り、大変驚きました(少し前に読んだ本の紹介です)。

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2009年3月22日 (日)

刺激的!東アジアの英文鳥類図鑑"Birds of East Asia"(2)

イギリス人鳥類学者マーク・ブラジルさんが書かれた東アジアの鳥類図鑑Birds of East Asia(Mark Brazil, 2009. Christopher Helm)の紹介の後半です(前半"Birds of East Asia"(1)はこちら)。

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刺激的!東アジアの英文鳥類図鑑"Birds of East Asia"(1)

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1980年代初頭から日本に来られ、近年は酪農学園大学の教授を務められていたイギリス人鳥類学者で、熱心なバードウォッチャーでもあるマーク・ブラジルさんが書かれた東アジアの鳥類図鑑です。日本のバードウォッチャーにも刺激的な一冊と思います。

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2008年2月22日 (金)

ケアシノスリの「当たり年」って何が起こってるわけ?

ケアシノスリが当たり年だそうで、西日本ではひとつの県で何十という個体数がいるなんて話も聞きます。東日本ではそれほどではないようですが、それでも「いたよ」なんて言ってる友人もいます。探しにゆきたいなあ〜、と思いながら雑用でがたがたしてます。

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2008年1月27日 (日)

コノドジロムシクイtwitch 最外尾羽の白も見えたよ〜ん!

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都内の公園に珍しいコノドジロムシクイが出現したと聞いて、腰の重いアームチェア・バードウォッチャーも、今日、久しぶりにtwitch(トウィッチ=珍鳥の追っかけ)しに行ってきました。

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2008年1月 6日 (日)

フィールドガイド日本の野鳥の増補改訂版(2)

2007年秋に出版された「フィールドガイド日本の野鳥」(増補改訂版)の紹介コメントですが、文章が長すぎですので、急遽(1)(2)に分けました。以下続きです(その(1)はこちらです)。

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フィールドガイド日本の野鳥の増補改訂版(1)

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いささか旧聞に属しますが、バードウォッチング向けの鳥類図鑑としては定番である日本野鳥の会の「フィールドガイド日本の野鳥」の増補改訂版が昨秋出版になりました。

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