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2008年2月 2日 (土)

バードウォッチャー・ウォッチング

Photo珍鳥の現場などで、集まった「追っかけ」のギャラリーを撮影するのがちょっと趣味です。

熱心な方が持っているような高級超望遠レンズを持っているわけでもなく、たいして時間もかけないので、大勢の中に混じって撮影しても、鳥そのものの写真は変わり映えのするようなものが撮れるわけじゃありません。

他の人と似たり寄ったりの写真撮って面白いか?、なんてほとんど負け惜しみの言い訳(^^;)のもと、鳥そのものはあまり真面目に撮影せず、大勢のギャラリーが鳥という小さな一点に集中している写真を撮って遊んでます(これの良いところは、大して長くない望遠レンズも活躍の余地があるところです)。

特に狙っているのが、ギャラリーと目的の鳥が一緒に入っているコマです。これは小鳥だとなかなか難しいのですが、ときにちょっと微笑ましいコマになるのではと思っています。

B冒頭の写真、このコマと下のコマは都内の公園で今年1/27のコノドジロムシクイの追っかけギャラリーです。矢印入れるのは邪道でしょうが、まあお遊びということでお許しを(^^;)


02_2
 
 
 
 

 
 
  
   
 
 
 

  


 
 

Photo_3
これは2004年6月関東地方某所の公園のアオゲラです。営巣木から半径15メートルほどに丸く張り巡らされたロープの回りにギャラリーがいるのですが、平気で餌運びしてました。山の中のキツツキであれば、15メートルの距離に1人でも人が立っていれば警戒して給餌どころではないでしょうが、ここのキツツキはシティーボーイとシティーガールで人慣れしてるんでしょうね。


 


最後の2コマは2001年4月末の茨城県波崎のハシジロアビです。これはフィーバーはすでに終わっていたのか、のどかな感じです。

01s_3

携帯電話かけてる人はどこに連絡してるのか?どこか別の場所に別の珍しい鳥がいるんですかね?

02s

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コメント

こちらでは初めてでしょうか。ご無沙汰しています。以前より、巡回しております。
カラフトムシクイは10年近く前に見ているので行かず。コノドジロムシクイは勿論見たことがなく、情報も早く貰っていたのですが、結局、行かず仕舞いでした。
バードウォッチャー・ウォッチングは私も大好きです。今回は、知人からの話でも、多いときは200人程いたそうですから、以前のオガワコマドリと同等かそれ以上だったようですね。
多くのブログに散々載っていますので、「バードウォッチャー・ウォッチング」で載せた方が、ずっと面白いですね。これなら、双眼鏡とコンパクトデジカメで足ります。今頃になって、ちょっと後悔。

摩周さん、ようこそいらっしゃいました。同好の士に巡り会えて嬉しいです。ギャラリーを撮影する難しさは、鳥が出ているときのほうがやはりギャラリーがびしっとひとつの方向を向いて美しいので、ギャラリーを撮るなら最初のうちに鳥をしっかり見てしまい、途中からある程度鳥を捨てる覚悟が必要ということですね(^^;)

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