今年もアオバズク聞く
今晩5/9の21:30ごろ、自宅近くの神社の木立で、ホウ、ホウ、・・・ホウ、ホウ・・・ホウ、ホウ・・というアオバズクの声が聞こえました。自宅は千葉県北部の住宅地です。アオバズクは、文字通り青葉の頃に南の国から渡来するフクロウの仲間です。
まさに帰宅しようとしたとき、神社のほうから声が聞こえました。神社と自宅の距離は直線で200m足らずです。高層のビルはないですが、マンションやアパートがあるのでアオバズクの声が反射して妙に通るようです。
昨年もアオバズクが自宅で聞けました。5/13に、というか実際には5/12から日付の変わった夜中に聞いていますので、今年はそれより3日早いことになります。
私の住んでいる集合住宅は、昨年の夏に、小さな敷地にしてはよく茂っていた植栽が、ちょっとした手違いで根元からばっさり切られてしまい、隣接の小公園にあったケヤキの木も丸坊主のように剪定されてしまいました。今年は地元でアオバズクを聞くのは難しいと思っていましたが、幸運にも聞くことができました。
普段夜更かしであまり朝が早くないので、自宅周辺で季節を感じる鳥になかなか出会いません。年に1、2回のアオバズクが自宅でいちばん季節を感じる鳥かもしれません。
ここからJRで4駅離れた、住宅密集の度合いが少ない、緑の多い場所に住んでいる知人の話では、そこでは5/8と5/9の晩にアオバズクが聞こえたそうです。

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