バードウォッチングをしない方が、バードウォッチャーに会って謙遜して言う言葉にはいくつかのバリエーションがありますが、たとえば、「私なんか鳥は鳥でも借金とりにしか縁がありませんから(^^;)」なんてパターンもあります。
中高年バードウォッチャーには身につまされる、というか切実なエッセーのご紹介です。
イギリス人鳥類学者マーク・ブラジルさんが書かれた東アジアの鳥類図鑑Birds of East Asia(Mark Brazil, 2009. Christopher Helm)の紹介の後半です(前半"Birds of East Asia"(1)はこちら)。
薮内正幸(やぶうち・まさゆき、1940-2000)といえば、若い頃から鳥好きで現在40代前後以上の方はサントリーがやっていた愛鳥キャンペーンの新聞広告のイラストレーターとして鮮明に記憶しておられるでしょう。
千葉県北部の常磐線の駅前ロータリーでキジバトがねぐらしているのを発見しました。昨冬に葉の落ちたケヤキにねぐらしているキジバトを見つけて、「ねぐのキジバト」という記事を書いたところからほんの100メートルほどしか離れてません。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
| 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
| 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 |
| 28 |
最近のコメント