ホトトギスの凋落(3) 〜「不如帰」、帰ることができなかったのか?


晩秋からお正月にかけて、スーパーには天津甘栗がよく売っています。私も好きなので、時々買って食べてます。
それで、甘栗を食べながら考えるのですが、天津甘栗を食べる手がなかなか止まらないのはなぜなのでしょうか?(以前あるSNSに書いたものに加筆したものです。)
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
さて、お正月に欠かせない飲み物食べ物はいろいろありますが、多くの日本人が元旦の最初に接する飲み物は屠蘇(とそ)でしょう。
薬局で買ってきた屠蘇散のパッケージを見ると、いろんな漢方薬の名前が書いてあります。今回はアームチェア・ボタニスト(植物学者)となって、この漢方薬の素性を掘り下げてみたいと思います。
私の住んでいる街は、東京の大手町まで電車で1時間とかからない、千葉県北部の通勤圏の住宅地で、周辺に緑はもちろんなくはないですが、一言でいえば宅地化が進んでいる環境といえると思います。以前、このブログでも、「びっくり!フクロウ鳴いた!!」(2010年5月16日)として紹介しましたが、そんなこの場所で、たまにフクロウが鳴くのです。 今回は録音ができたので紹介します。
他の人の間違いをあげつらって笑うなどということは、立派な人間のすることではないでしょう。また、印刷物が刷り上がって、さあこれから配布というときに重大な誤植を見つけてしまったときの、いや〜な汗が流れる感じは経験者でなければわからないかもしれません。それにもかかわらず、画像の「ギソザソマシコ」に気づいてしまってから、ときどき口がむずむずして、「誰かに話したい」という欲求を抑えがたく感じてきました。
昨年12月に印旛沼(千葉県)の近くに飛来したソデグロヅルの話題、世界的珍鳥ってどのぐらい珍しいの?〜ソデグロヅル(1)に続いてその(2)です。
千葉県の北西部の水辺の草むらに飛んできたキガシラシトドについてあれこれ詮索する第3弾です。今回は和名シトドの文献調査(^^;)。
(第1弾、第2弾はこちら↓
キガシラシトド(1)〜君は地鳴きを聞いたか?
キガシラシトド(2)〜本場(?)アメリカのホオジロ科)
千葉県北西部の水辺の草むらに飛んできた珍鳥キガシラシトドを見てきましたので、キガシラシトドの詮索をしています。以下その第2弾です(第1弾はこちら→キガシラシトド(1)〜君は地鳴きを聞いたか?)。
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